ユーザー企業でも公務員の人だって受かる!【午前編】プロジェクトマネージャ試験対策

ユーザー企業でも公務員の人だって受かる!【午前編】プロジェクトマネージャ試験対策

今回はプロジェクトマネージャの午前Ⅰと午前Ⅱのことを経験から書きたいと思います。

PM試験(午前編)のイメージ

ユーザー企業でも公務員の人だって受かる!【概要】プロジェクトマネージャ試験対策』での紹介のとおり、午前試験はマークシート方式で、午前Ⅰはレベル3までの情報処理試験レベルの問題です。午前Ⅱはプロジェクトマネージャに特化した知識問題です。

いずれにしても、知識問題のマークシートですので、あいまいな知識でも4分の1の確率で正解してしまいます。
もっといえば、多少の前提知識さえあれば、消去法で2つの選択肢は消せるようになっているはずなので、50%の確率で正解することができます。

なので、そんなに血眼になって勉強するものでもないのです。

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午前Ⅰ

勉強にかける時間:30分×14日(試験直前)

午前Ⅰは過去問だけで十分です。

情報処理推進機構(IPA)の過去問題のページからダウンロードもできますが、解答のみしか載っていませんので、Web上で解説を書いてくれている神がいるので、そういったサイトで、サクっとやってしまうのがベストです。

間違っても予想問題集とかは買ってはいけません
時間とお金の無駄遣いです。

ポイントは「暗記」です。もうこれしかない。と断言できます。

問題は過去問とまったく同じで、しかも解答番号まで同じときもあります
ですので、丸暗記しかありません。

試験合格のためには、考える必要はありません。
むしろ、考えてはいけません。というレベルの話です。
(しかし、ちゃんと知識を身につけたいという人はこの限りではありません)。

午前Ⅱ

勉強にかける時間:30分×14日(試験直前)

午前Ⅰとまったく同様です。
昼休みにでもスマホでチョロっとやって仕上げてしまいましょう。

もう、理屈抜きで問題と解答を「暗記」しましょう。

正直、午前問題に関しては書くことがあまりありません。
何しろ、対策は何度もいうようですが「暗記」しかありません。

やるべきこと(午後対策)とやらなくても何とかなるもの(午前対策)をしっかり分けることが重要だと認識しましょう。

サラリーマンは時間がありませんからね。育児や家族、仕事にエネルギーを向けましょう。
合格点はたった6割です。60%のそこそこを目指せば、それで良いのです。

午前問題に関しては、あまり前からやっているとせっかく覚えた問題と解答を忘れてしまうので、可能な限り試験直前2~3週間前にやることをオススメします。

⇒午後Ⅰ対策は『ユーザー企業でも公務員の人だって受かる!【午後Ⅰ編】プロジェクトマネージャ試験対策』へ

⇒午後Ⅱ対策は『ユーザー企業でも公務員の人だって受かる!【午後Ⅱ編】プロジェクトマネージャ試験対策』へ

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