寝返り地獄

寝返り地獄

前回記事では寝返りの瞬間の様子を書きました。

寝返りは一度体得すると、同じことを繰り返し練習するようになります。
最初は「おおぉ・・・」となりますが、3日目くらいからは目新しさがなくなります。
慣れというのは恐ろしいものです。

1週間も経つと、今度は地獄が始まります。

そう、寝返り地獄。

仰向けにすれば、ひっくり返り、戻せばすぐにひっくり返り。

ベッドから落ちたら危ないので、床(マット)におけばひっくり返り、ひっくり返る側にクッションを置いてもひっくり返ろうとし、泣く。

寝返りのイメージ

そういえば、先日テレビで、海外の家庭で大人の腰くらいの台の上で、赤ちゃんのオムツ換えか何かをしていて、少し目を離した瞬間に寝返りを打つ。その瞬間、転落してしまいました。
大人の腰上くらいの高さなので、1mはあるかと思います。

が、間一髪、たまたま廊下を横切ったお兄ちゃんがキャッチ!!完璧なタイミングでした。
お兄ちゃんのおかげで、赤ちゃんは何事もなかったようでした。

大事には至らなかったようですが、このように寝返りはいつ何時するか予想が付きません。

くれぐれも、寝返りをするようになったら、高い場所におくのはやめましょう。

実は、我が家でも、寝返り初期にソファの上に少しの間横にしておいたら、

「ゴトッ」

・・・・・・

「ぎゃあああああーーーーーーーーーーーーーーーーーん」

ごめんね。ごめんね。

30cm以下の高さでしたが、本当に肝を冷やしました。そして、深く反省しました。

どのように転落したかわかりませんが、頭身のバランスから、おそらく頭から落ちたのでしょう。さぞ、痛かったよね・・・ごめんね。

今回は、その後数時間様子を見て、泣き止まない、焦点が定まらない、激しい嘔吐等異変がなかったため、病院にはいきませんでした。
その後もまったく問題ありませんでした。良かった・・・

頭を打ったときには、出血や失神等すぐに異常が出たり、数時間様子を見て異常が出た場合のほか、心配な場合は必ず小児科または(大人の)脳神経外科を受診するようにしましょう。

というわけで、寝返りは起きている間中、ずっとやっていますので、必然的にずっと見張っていることとなります。ひっくり返るとすぐ泣き。戻すとまたひっくり返り。

ずっとこの繰り返し。まさに寝返り地獄です(笑)

月齢が進むとうつ伏せになって顔を上げるようになりますが、1分もすると悲鳴を上げます。「戻せーー」と言っているようです。

ズリバイやハイハイをするようになるまではこの調子かもしれませんね・・・

それにしても、皆さん転落にはくれぐれも気をつけてくださいませ。

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